日本人は、「極めて勤勉」な国民性を有しており、世界で見てもその特性は日系企業の最大の強みと言える。 その特性が発揮され、日系企業から生まれた様々な製品・サービスには高品質・高付加価値なモノが多い。 製・・・ >> 続きを読む
No.171 創業から一年。
独り言をひさびさに再開する。(だいぶサボった。) 創業から一年が経過した。初めての決算もした。 会社を始めた1年前の自分と、 今の自分を比べるとどうなのか、と考えた。 「同じではない」とハッキリと言え・・・ >> 続きを読む
No.170 情報の認識レベル
企業経営において、 問題は日常的に発生する。 「問題が起こること自体が当たり前だ」 と捉えている方が気持ち的には楽である。 ビジネスで問題が起こる要因として、 「情報認識の不一致」が多い。 複数の人間・・・ >> 続きを読む
No.169 情報を見極める眼
世の中全体とおなじく、 ビジネスにおいても「情報過多」の状況にある。 情報を分類すると、下記になる。 ①一般的なモノ ②流行りモノ ③本来は無くてもよいモノ ④どうでもよいモノ 特に ②流行りモノ ③・・・ >> 続きを読む
No.168 自己認識と他者認識
「自己認識と他者認識」という言葉がある。 自己認識とは 「自分という人間の特徴(強み・弱み)の理解」 である。 自己認識のレベルは人により異なる。 いわゆる 「(自分の事が)分かってる、分かってない」・・・ >> 続きを読む
No.167 モノの固有の価値
世の中には、いわゆる流行りの商品や商法・営業手法など多い。 嫌気がさすくらい氾濫していると言ってよい。 その内容を見ていくと、実際のところはどうなのか。 「これが今の常識」的な感じで、モノを売るための・・・ >> 続きを読む
No.166 売上・利益と価値
売上・利益を判断軸にモノゴトを考えることは、 経営上では絶対に必要なコトである。 ただ一方で、それを最優先で考え過ぎてしまうと、何故か企業から顧客へ提供される価値が低下していく。 売上・利益は、企業の・・・ >> 続きを読む
No.165 企業の価値観の重要性
どの企業にも「大事にしたい考え方」がある。 企業価値観=経営理念や行動規範がそれにあたる。 ここに企業として、 「どうなりたいか、どうあるべきか」 という意志が明示されている。 経営環境は常に変化し、・・・ >> 続きを読む
No.164 強い会社とは
着眼と基準があると、モノゴトを評価できる。 着眼とは、どのポイントで見るか、 基準はモノサシである。 何かを評価する際には、 着眼と基準が何もナシでということはあり得ない。 もしそれを持たずにやったら・・・ >> 続きを読む
No.163 目的・目標の共有
どんな取り組みをする場合にも、 必ず「ゴール=目的・目標(到達点)」がある。 他者との取り組みにおいては、 「ゴールイメージの共有=一致」 は大前提とすべきことであり、具体的な展開へつなげるためにも必・・・ >> 続きを読む
