どんな取り組みをする場合にも、
必ず「ゴール=目的・目標(到達点)」がある。
他者との取り組みにおいては、
「ゴールイメージの共有=一致」
は大前提とすべきことであり、具体的な展開へつなげるためにも必須の作業である。
ここがズレている状態でモノゴトを進めていくと、展開プロセスがいつまで経っても具体化されず、おそらく、互いに満足できる結果にはつながらないだろう。
ゴールイメージの共有ができていない
=具体的な展開プロセスも共有されない
ということである。
ゴールイメージを共有する際には、相互の歩み寄りが必要となる。
※妥協ではなく。
その過程において大事なことは、
①成果を純粋に求めていく思考
②相手の思惑を汲み取る思慮
となる。
①②が欠けていると、
ゴールイメージの共有→展開具体化
は難しいだろう。
「目的・目標の共有」
は全てにおいて必須となる。
