No.163 目的・目標の共有

どんな取り組みをする場合にも、

必ず「ゴール=目的・目標(到達点)」がある。

他者との取り組みにおいては、
「ゴールイメージの共有=一致」
は大前提とすべきことであり、具体的な展開へつなげるためにも必須の作業である。

ここがズレている状態でモノゴトを進めていくと、展開プロセスがいつまで経っても具体化されず、おそらく、互いに満足できる結果にはつながらないだろう。

ゴールイメージの共有ができていない
=具体的な展開プロセスも共有されない

ということである。

ゴールイメージを共有する際には、相互の歩み寄りが必要となる。
※妥協ではなく。

その過程において大事なことは、
①成果を純粋に求めていく思考
②相手の思惑を汲み取る思慮
となる。

①②が欠けていると、
ゴールイメージの共有→展開具体化
は難しいだろう。

「目的・目標の共有」

は全てにおいて必須となる。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です