着眼と基準があると、モノゴトを評価できる。
着眼とは、どのポイントで見るか、
基準はモノサシである。
何かを評価する際には、
着眼と基準が何もナシでということはあり得ない。
もしそれを持たずにやったら、
「当てずっぽうに評価した」ことになる。
経営上で最も大事になるのは「数字」である。
世の中には様々な業種・業態、企業規模の会社がある。
ただ共通点がある。数字に強い会社は、経営的に強い。
数字に強い会社とは、
「末端の社員までが数字への意識が強い会社」
を指す。
社内において、
①数字の管理は経営トップ・重職の専任事項である
②数字は社内開示して動機づけにつなげる
(正しい危機感を持たせる)
①②の社内展開は全く異なる。
①は経営トップの責任感が強いが故に、結果として数字を専任的に掴み、コントロールしようとする。
②は末端から数字への意識を高め、小さなリスクも敏感に反応できる組織をつくり対応している。
※人間で言えば、神経細胞を研ぎ澄ませている状態
どちらも正解だが、
②の方がリスク回避・変化対応力は高い。
数字の認識がどこまでさせられるか。
着眼と基準を正しく持つことは、本当に大事である。

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