「自己認識と他者認識」という言葉がある。
自己認識とは
「自分という人間の特徴(強み・弱み)の理解」
である。
自己認識のレベルは人により異なる。
いわゆる
「(自分の事が)分かってる、分かってない」
である。
他者認識とは、
「他人にこういうふうに思われたい自分を演出する」
ことらしい。
※我が強すぎると、すぐ演出できなくなる。
自己認識と他者認識が常に一致してる人は、
他者からの信頼度はそれなりに高い。
誰しも、人間として生きている限りは、
「人間としてどうなのか」
を極めていくことになる。
その上で、
「自己認識と他者認識」
はずっと考えていくテーマだろう。
