会社で何か新しいことを始めなければならないが、ヒト・モノ・カネ・情報、方法論が足りない。 こんな話はよくある。 「難題に遭遇しても、皆で知恵を働かせれば活路が開ける。」 なんてのも、よく言われているこ・・・ >> 続きを読む
No.131 吉田寅次郎の行動と残したモノ
行動原理とは、 本能・欲求・願望・信条・価値観などをもとにした、 人間の行動の「根源的な動機」となるものである。 吉田寅次郎(吉田松陰)の例でみてみた。 吉田寅次郎は、兵学者、教育家の立場から、 当時・・・ >> 続きを読む
No.130 経営は自動車と同じである
自動車は、高速走行にて動く乗り物である。 エンジンを内燃機関として動力を生み出し、全体を動かす機構により走行する。 ドライバーは、ハンドルをもとにアクセル・ブレーキでコントロールしながら、自動車を正し・・・ >> 続きを読む
No.129 チャンスへの感度
世の中には、チャンスは確実に存在する。 ただ人により、 チャンスは見えたり、見えなかったりする。 二人の人間が同じ機会に遭遇しても、 価値がある、価値がない、 という感じで、 全く別モノに見えているこ・・・ >> 続きを読む
No.128 アイデアを生み出すポイント
「局面を変えていくようなアイデア」には価値がある。 企業の商品開発のプロセスで考えてみた。 アイデアを具体化し、商品開発を進める基本的なプロセスを示すと、下記のような流れとなる。 1.様々な角度からア・・・ >> 続きを読む
No.127 何に時間をかけていくか
人生の時間は有限である。 その期限は、いつまでかは明らかではない。 突然、明日終わりになることもあり得る。 ・人に関わること ・健康に関わること ・罪に関わること において、強烈に記憶に残るようなこと・・・ >> 続きを読む
No.126 固有の強み
ビジネスの環境は混沌としている。 混沌とした中で、更に目まぐるしく変化が起こる。 環境変化の中で、各企業の成功パターンが通用し続けることはない。 ライバルは、他社のよい事例をすぐにマネする。 その方が・・・ >> 続きを読む
No.125 ブランディングのポイント
ブランドとは、 「ユーザーが持っている共通のイメージ」 「実態のない価値」 の事を指す。 その方法そのものを総称すると、「ブランディング」となる。 「名前、ロゴ、コピー、ポジショニングや製品デザインな・・・ >> 続きを読む
No.124 人の範疇
この仕事をしていると、 「人の範疇」について、考えることがよくある。 「この件は、自分の範疇ではない =自分には関係ない。」 こんなケースによく遭遇する。 ただ「本当にそうなのか?」 と思うことが、実・・・ >> 続きを読む
No.123 バランス感覚が大事である
世の中には、情報が溢れ、様々なチャンス・リスクもある。 何かを決めるにしても、情報がたくさん有りすぎて、 「何が正しい情報で、何をもとに判断したらいいか」 選ぶだけでも一苦労なときもある。 ただ一方で・・・ >> 続きを読む
