世の中には、情報が溢れ、様々なチャンス・リスクもある。
何かを決めるにしても、情報がたくさん有りすぎて、
「何が正しい情報で、何をもとに判断したらいいか」
選ぶだけでも一苦労なときもある。
ただ一方で、情報不足であると「正しい判断ができない」ということも事実である。
そのためには、多くの情報をもとに「正しい解」を出していくための「情報処理力」を持っていることが必須となる。
真面目な人は、「(判断するために)必要な情報」を集めることをキチンとやる。
ただ面白いことだが、優れたリーダー(経営者)は少ない情報であったとしても、正しい判断がピタリとできてしまう。
何故できるのか?ということを考えてみたが、
「バランス感覚が優れている」という結論に達した。
この「バランス感覚」は、その人の成功体験・失敗体験の中で培われる。
“成功体験だけ”、”失敗体験だけ”、している人には、
おそらく「バランス感覚」が得られることはないだろう。
また「リスクを避けて通ってきた人」も身に付けることはできないだろう。
何故ならば、様々な角度から「バランスがとれる能力」は経験値が全ての元になるからである。
「バランス感覚」
これからの仕事を進めていく上では、様々な機会を主体的に獲得しつつ、更に高めていかなればいけない感覚である。
