この仕事をしていると、
「人の範疇」について、考えることがよくある。
「この件は、自分の範疇ではない
=自分には関係ない。」
こんなケースによく遭遇する。
ただ「本当にそうなのか?」
と思うことが、実際のところは多い。
一人の人間の範疇は、正直なところ、かなり狭い。
実際のところ、
「一個人の範疇とは狭いものだ」
ということを、本当の意味で理解している人はあまりいないが。。。
人は自分にとって、
「要る」「要らない」
もしくは
「好き」「嫌い」
で判断して情報を獲得している。
ただ、それは「自分だけの感覚」である。
他者が情報発信してくれた場合、
「その人にとって、必要であろう」
という事を発信している。
※ときには、おせっかいな情報もあったりはする。
それが本人の「範疇にはない」
が故に見過ごされたりするケースは多い。
「自分の範疇を意識して拡げられるか」
もし、自身に変化を起こしていきたいのなら、
「人間は無知であるが故に、学ぶ範囲を拡げなければならない」
と自身が気づいて、その状態になれるかかが問われる。
