コンサルタントとは?

コンサルタントの存在価値を考えると一番大事なことは、
「会社の経営力を高めること、成果を上げる力を高めること」です。

経営力をはかる5つの視点

① 事業力 市場性×競争力、価値創造力、顧客/市場の理解レベル
② リーダーシップ トップのビジョン・戦略構築力、意思伝達力
③ 運営システム 計画・業績管理、情報マネジメント、会社運営の仕組み
④ 組織力・人材力 組織機能、人材レベル、学習力
⑤ 財務力 財務安定性、収益力

※弊社のコンサルティングでは、上記①~⑤をもって「経営で成果を出す力」と定義しています。

そこで、コンサルタントが担うことは
「成果を上げる力を高めること=条件づくりのサポート」となります。

会社は必要とされる条件が満たされれば、成果を上げる可能性は必然的に高まります。

もし条件が不足しているなら、その条件とは何か? それを明らかにするところから始める必要があります。

そこから取組みテーマを決めて、レベルアップ活動を進めていくことが重点になります。

そんなことは分かっている。。。 でも、、、

「そんなことは当たり前なので分かっている」という方も多いかと思います。

しかしながら、、、分かっていても、

会社で改善活動をやっても、上手くいかない、満足な成果が得られない、
といったケースが多いのも事実です。

そのような会社では、

最後まで活動をやりきることができず、中途半端に終わる
活動を始めても動きが悪く、なかなか定着しない
最終成果につながらない。活動の組み立てがそもそもマズイ

などが現象面の問題として出ていたりします。しかし、更に深いところに根本原因が、、、

何故、上手くいかないのか? できないのか? その根本原因は。

では、なぜ上手くいかないのでしょうか?
それは会社の中に「目に見えない障害となるマイナス要因」が潜んでいるからです。

改善活動などが上手く進まない障害の例として、

会社全体の改善へのモチベーションが低い
活動をやること自体が目的化してしまっいる、成果は二の次になっている
社員のレベルアップのステップを考慮しない活動になっている
改善活動を始めるときに最初の動機づけに失敗している
計画はしたが、進捗チェック・振り返りの仕掛けづくりが甘い
活動単位の数が多すぎ、すべて中途半端・消化不良になっている

このような障害は、会社が自力の視点ではなかなか気づかない、解決できない、など問題としては根が深いケースです。

シーアークスのコンサルティングのボイント

シーアークスは、豊富なコンサルティング・教育の経験をもとに会社の現状を客観的にはかり、マイナス要因を潰す(根本的な問題の改善処置をする)ことに対してもアプローチします。

Point1 会社を客観的に視る、評価する

コンサルタントは会社にとって【第3者】です。会社を客観的に視て評価することができる存在です。

「環境変化に強い最適な会社の条件とは?」を常に探求し続け、これまでのコンサルティング・教育で得た現実的な体験から、成果につなげる数多くのノウハウを蓄積しています。
様々な業種・業態の会社の経営をサポートしてきた実績から、
「会社を良くするためには何をしたらよいか」を客観的な視点で考え、アドバイスすることができます。

培った視点とノウハウを駆使し、会社を伸ばすため、良くするために、

クライアントが認識できていない問題点・課題の指摘
あるべき姿をつくり、レベルアップへのアドバイス
改善活動の実行サポート

ができるのが最大の強みです。

また、成長する強い会社と比較し、

組織と人材の状態はどうなのか?
期待通りのパフォーマンスを発揮できているのか?
組織と人材のパフォーマンスを高める決定的なボイントは?

を確認し、企業規模別・状態別の固有の問題・課題に焦点をあてて、レベルアップに向けたピンポイントの提案が可能です。

具体的にご提示するのは、

企業体質を強くするポイント
業績を伸ばすポイント
克服すべき弱点と強化策
会社が抱える潜在リスク

などです。

コンサルタントの問題・課題をみつける視点

業績の推移、主力商品・サービスの業績貢献度、取引社数・売上構成、目標達成率、人材階層バランス、人材成長レベル、定着率、リーダーの頭数 など

Point2 組織力・人材力を発揮する条件づくり・土台づくり からアプローチする

組織力・人材力を期待するレベルで発揮させるには、

組織と人材を伸ばすためのあるべき姿=理想像づくり
現状の障害となっている問題の解決

を経て、必要となる条件づくりを進めていくのがポイントです。

コンサルティング会社でよくあるケース

コンサルティング会社の中では、
「パッケージプログラムのようなモノを提案し、テーマは消化するが根本問題には何故か着手しない」
「"成果が出せるかどうかは皆さんのやる気次第です" などと無責任な事を平気で言いつつ、コンサルティングと称して実は教育しかやらない」

といったケースがあったりします。

これでは根本問題の解決はできないまま、時間が経過するだけです。
いろいろやったけど、成果がイマイチ、、、なんてのはこのパターンです。

シーアークスのスタンス

「 指導・アドバイス+ 教育+実行サポート 」するのが、本当のコンサルティングです。

コンサルティングの途上で、クリアすべき別の問題・課題が明らかになることが多く、本来はそれも合わせて解決していくことが必要になります。

シーアークスのコンサルティングでは、進める過程で明らかになった問題・課題への改善・レベルアップのアドバイスも行います。
※問題点・課題があまりにも大きく、それなりの工数を要する場合は「追加提案・お見積り」をさせていただく事があります。

また合わせて、その条件づくりとして、

経営者レベルアップ = 経営者への助言・アドバイス
組織・チーム力強化 = プロジェクト活動の企画・推進サポート
人材パフォーマンス向上 = 人材育成プログラムの策定・活性化策の企画

も合わせてご提案し、会社が現実的に変化・成長の道筋をつくれるようにサポートしていきます。

Point3 組織・人材の活性化をサポートする

これまで100社以上の会社をみてきました。
その経験から「この会社は今はこうだけど、このままいくとこうなる」とか「会社に根本的に欠けているポイントがあり、このままいけば危険だ」 などのセンサーのようなモノが働きます。
本当に強い会社をつくるには、を考え、その行き着いた結論として、
「組織と人が活性化している会社が一番強い」に至りました。

これは一般的によく言われることでもあります。

ただ、コンサルタントとして外部の立場から現実の会社の変化の経緯を見てきて、実感値としてこの大事さを理解しています。

「組織と人の活性化」をはかることで、本当の意味で「会社の成長力」が高まります。

主には「中期ビジョン・計画づくり、コストダウン活動の支援、リーダー教育」などを得意としています。
そのテーマのすべてが「組織と人の活性化」につながることを最終目標にしています。


コンサルタントを上手く活用するポイント

コンサルタントを「下請け」と捉えると、少し問題がでます

コンサルタントはあらゆる角度から会社を評価し、先行きを見通して、その会社にとって最適な提案ができるのが強みと考えます。

コンサルタントは、会社と契約して初めてお仕事をさせていただくことになります。

しかし、会社=クライアントから「コンサルタントは下請けだ」のような感覚で見られてしまうと問題が発生します。
「契約元と下請けという関係性」であると、コンサルタントからの指摘・アドバイスの範囲が大幅に狭まることになってしまいます。 それでは成果はおそらく期待できません。

コンサルタントは「会社のパートナー」です。

恥ずかしい話だが、この会社の現状はこうだ。なんとか協力してほしい。
 会社の現状を包み隠さず教えていただく事で、コンサルタントは初めて適切なアドバイスができます。
 場合によっては、アドバイスを求める方にとって耳の痛いことを指摘するケースもあります。
 それを飲み込めるかは、クライアントの度量の深さ、改善への本当の熱意があるかどうか、だと考えています。
 もし問題があっても隠そうとしたら、、、コンサルタントからはピント外れな提案しか出ないでしょう。
自分たちはこう考える、コンサルタントの率直な意見を聞きたい。
 クライアントからコンサルタントに積極的に質問していただくことで、クライアントが本当に知りたい情報を提供することができます。
 単純なことですが、分からないことを減らす、疑問なことをクリアにする。これだけでも改善へのエネルギーが生まれます。

実は上記のようなクライアントの方が、当初の想定よりも成果レベルが高く出るケースが多いです。

コンサルタントを「会社のパートナー」として捉えていただくことで、コンサルタントは最大の力を発揮できます。 それにより、コンサルタントは「本心から会社を良くしたい」という気持ちが高まるからです。

「組織と人のベストパートナー」として、シーアークスは皆様の会社の経営を支援します。