経営力アセスメント 概要

経営力アセスメント“セルフチェック+検討フォロー式 短期集中型コンサルティング” です。
プログラムを通じて、"会社の経営力がどのレベルにあるのか、何を目指すべきなのか、そのためにやるべき事は何か" を明らかにしていきます。
「事前検討+1日」で、集中的に会社の"経営力のアセスメント=総点検"を行い、 改善レベルアップ策について検討し、新たな方向性と計画づくりにつなげます。

経営力アセスメントの対象となる企業のケース

売上の横バイ or 減少が2年以上・続いているが、十分な対策が打ち切れていない
社員の3年以内・離職率が高く、組織がなかなか固まらない
社員の目標への意識が上がらず、活動レベルが中途半端でなかなか目標達成ができない
核になるリーダー人材が育っておらず、先々の組織づくりが不安だ  etc

経営力アセスメント 実施ステップ

Step0. 事実分析Ⅰ
 事前準備-経営状態チェック
経営分析(収益性分析・安定性分析・生産性分析・成長性分析)により会社の財務状態を評価します。
会社の概略と問題点の傾向を整理します。
Step1. 事実分析Ⅱ
 会社を総点検し、現状の経営状態の良し悪しを認識します
5つの視点(事業力・リーダーシップ・運営システム・組織力/人材力・財務力)で「経営力のレベル」をはかります。
弊社は客観的な立場で着眼と見解を示しつつ、"事実分析"をサポートします。
Step2. 価値認識
 "あるべき姿"を目指すための着眼とモノサシ(基準)の見直し・補強を行います
"本来の会社のあるべき姿"を考え、事実分析で得た"現状の姿"とのギャップを捉えます。
そのプロセスを経て、モノサシ(=目標の基準)のブラッシュアップを行います。
Step3. 経営革新プラン
 経営革新に向けた新たな方向性と計画骨子をつくります
STEP1・2を経て、あるべき姿と現状から今後の経営革新に向けた新たな方向性と計画の骨子を検討します。
経営力を高めるために”何を重点でやるべきか”を絞り、具体的なアクションプランにつなげます。

会社には各社各様の姿があり、固有の問題を抱えています。
経営を継続していくには、固有の問題を解決していくことが求められます。
【経営力アセスメント】では "問題の事実を捉え、解決へ導き、未来を創る" サポートをします。