あるべき姿を考え、成長・発展への意思を持つ

 会社の業績を上げていこう、あらためて会社を成長させていこう 
とするなら、「会社の総合力を上げていくこと」が必須テーマです。
しかしながら、ただやみくもに取り組んでも、総合力は上がりません。
会社の総合力を上げることを考える上で、絶対に欠かせないことがあります。
それは会社の「あるべき姿=目指す姿」を考えることです。
「あるべき姿」は"経営革新のコンセプト"であり、成長への方向づけ・指針となります。

● これから目指していく「あるべき姿」を考える
 ・会社の存在価値は?
 ・大事にしたいお客さまは?
 ・どんな会社になれば良いか?
 ・どんな組織が求められるのか?
 ・どのような人を育てるべきか? etc
● それを実現するための条件づくりと新たな成長プロセスを描
 ・あるべき姿と現状のギャップはどうか?
 ・ギャップを埋めるには何が必要なのか?
 ・獲得すべき条件は?
 ・条件整備を進めるステップは? etc
● 信念を持って必ず実行していくアクションプランをつくる
 あるべき姿に近づけるために、会社の改善・レベルアップへのアクションプランをつくり、実行する。
 条件として既存メンバーの力量はあげなければいけない。人材育成は必ず必要である。

会社の「あるべき姿」を定め、今後に向けた問題解決・課題解決を進めていくことは、【会社が勝ち残る】ために大事な事です。
シーアークスは「あるべき姿」の再考・再設定をサポートしています。