独り言ブログ」カテゴリーアーカイブ

No.102 webを活用した販促

世の中には知らないことが、まだまだ多い。

起業した当初のことだが、あらためて世の中が変わっていることに気づかされた。

webのブログ・コラム・メルマガ・動画などを、ビジネスの情報発信のために活用するのがトレンドなのは知っていた。

しかしながら、

ステップメール? レスポンシルブルサイト? グーグルアナリティックス? ワードプレス?

そのキーワードを聞いたときには「なんですかそれ?」という感じだった。
自分が浦島太郎なのかと思った。

すべてカタカナの初めて聞くキーワードで、それが何を意味するのかすら、全く分からなかった。

ただ上記は、近年あらたに起業した人から言えば、当たり前のキーワードらしい。

当然ながら、トレンドなら自分も活用しないとと、起業した直後にすべて調べてみた。

①ステップメール 
自動配信メールとして販促に活用される

②レスポンシブルサイト
最近のスマートフォンやタブレットの画面サイズに対応し、サイトデザインがコントロール・変更されて見栄えが良い
コンナ感じである↓
〔pcとタブレットでそれぞれ別々に見ると、コントロール・調整されているのが分かる。〕
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③グーグルアナリティックス
自社のwebサイトへのアクセス解析ができる。そのデータをもとにサイト誘導や更新内容に反映させる

④ワードプレス
無料のブログツールで、ブログ更新頻度を高めることで自社サイト誘導に活用

と、web販促ツールとして活用できるものはいろいろある。覚えるだけでも大変である。

ただ見方を変えれば、起業してビジネスを始める上でのツールが充実し、環境が整っていると言える。

ちなみに我が社はマンパワーが不足しており、最初はよく分からなくて苦労したが、すべて自分で整えて現在に至る。。。

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No.101 思考力を鍛える

思考力は人それぞれである。

考える力があるかどうかは、考える習慣があるかにつきる。

人間は、頭を使えば使うほど思考力は高くなる。

逆に頭を使わなければ、たとえ高学歴の人であっても思考力は低下する。

正直なところ、考えないほうがストレスは生まれない。楽である。

考えるということは、脳のふだん使ってない領域を使うことである。
ふだん使ってないから、負荷がかかり疲れる。
考えることを止めるのは簡単である。

ただ筋トレと一緒で、使って負荷をかけていくと段々と普通になる。
苦もなく考えることがてきるようになり、それがその人の思考力になる。

思考力は鍛えれば深くなり、次の段階では拡くなる。
続ければ、考えられる領域はどんどん拡くなっていく。

ということで、

これからも、頭を使って思考力を鍛えていかないといけない。

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No.100 とうとう。。。100

「新コンサルタントの独り言」が、とうとう No.100 である。

起業して本格的に活動を開始した昨年10月から書き続けた。
(実際は数日サボったが。)

このブログは、尊敬する経営者の方が毎日ブログを書かれていた習慣をマネたものである。
残念ながら、その方は数年前に亡くなられた。幅広い見識を持ち、ユーモアに溢れた偉大な方だった。

自分はそもそも文章を書く習慣はまったく無かった。どちらかというと、書くことはキライだったかもしれない。
ただ書き続けることで習慣が変わり、いまでは書くことが苦では無くなっている。

40代という年齢であったとしても、感覚も含めて進化しているような気がする。
また興味関心の幅を拡げつつ、自分の考えをまとめるよい機会でもある。

このブログを続け、No.200、300となっている頃に、更に自分にどのような変化があるのか楽しみである。

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No.99 「守破離」のステージ

守破離(しゅはり)とは、茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つを指す。

「道」の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。

まずは師匠に言われたことや決まった型を「守る」ところから始まる。

その後、その型を自分の本来の特徴に照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型をつくることで、既存の型を「破る」。

最終段階では、師匠の型と自分自身が造り出した型についてよく理解していることから、その型から「離れ」て自在になることができる。

という考え方が「守破離」である。

自分自身を振り返ると、

〔守のステージ〕 自分にも過去に師匠と言える人が何人かいて、仕事の基本的な考え方・やり方を教えてもらった。

〔破のステージ〕 コンサルタントとして価値提供を実践して、自分の方法論・成功パターンを固め、多少なりとも実績と自信をつけた。

現在はというと、

起業したことと、これまでのコンサルタントとしての経験・実績を集約し、
新たなモノを創造していく「離のステージ」に進み、新たな存在価値を示さなければいけない段階にいる。

ステージを”意識的に変えていくこと”は大事なことであると考えている。

「創造のステージ(=離のステージ)」を本格的に邁進していこう。

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No.98 コンディションの大切さ

プロフェッショナルな人であればあるほど、「コンディション」〔=状態、調子〕を気にするようである。

サッカーJリーグでも、「コンディショニングコーチ」なる人がいるそうだ。
選手の体調などをチェックし、アドバイスをする人らしい。

プロには、最高の成果が常に求められる。

それに応えてこそ、プロである。

プロはいつでも最高のパフォーマンスを発揮できるように、コンディションを整える。
そこまでやって、初めて質の高い仕事ができる。

自分はこれまで「コンディションを整える」という意識については、やや低かったように思う。

コンディション。ほんとうに大事である。

これからの仕事のためにも、あらためて自分なりのコンディションの調整方法を確立しないといけない。

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No.97 経営幹部の役割と責任

会社において「経営幹部」とは、どのクラスの人を指すのか?

一般的には部長以上であれば「経営幹部」である。

ただ実際は、”経営に携わり、重要な意思決定に関与する立場”なら「経営幹部」と言ってよい。

たとえ課長職であったとしても、上記のような仕事をしていれば「経営幹部」だ。

「経営幹部」は、「道なき道を切り開き、会社の業績向上に貢献する」という役割と責任を担っている。

「道なき道を切り開く」ということは、
「今までやってこなかったことに、新たな活路を見いだす」ことである。

そのためには、様々な範囲にアンテナを働かせ、新たな道をつくるキッカケを見つけていくことがポイントになる。

成果につながるかどうか疑心暗鬼な状態で、先頭を走るのは精神的にもキツイだろう。

ただそれは「経営幹部」の宿命である。

企業の未来は「経営幹部」に掛かっている。

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No.96 リアルとバーチャル

情報・コミュニケーションの在り方は時代とともに変わっている。

いまから20年近く前だと、ポケットベルや携帯電話が普及しだしていた。
次の段階では、携帯のi-modeでも手軽にインターネットができるようになった。
今日のインターネットの普及は、i-modeが起爆剤になったと言っても過言ではない。

現在ではインターネット・SNSが社会により深く浸透し、リアルよりもバーチャルな情報交換・コミュニケーションの方が活発である。

バーチャルというよりは、リアルタイムという表現の方が適切なのかもしれない。

全く知らない知識や、遠く離れた人・直接的な関わりが薄くなった人であったとしても、インターネット・SNSを通じて、様々な情報を知ることができる。

便利で活発に情報収集・コミュニケーションがとれるという反面で、やや心配だと思う傾向も伺える。

それは「ユーザーの主観による極端な情報の選り好み」である。

自分自身にとって都合のよい情報には反応するが、都合の悪い情報、(本当は必要だが)関心がない情報には一切反応しない。

通常のリアルの場面でも起こることだが、これをバーチャルで繰り返しているとどうなるか?

人間がよりデジタルな感覚で、情報の取捨選択をしてしまう傾向が強くなっていくのではと考える。
気が付いたら、著しくバランス感覚を欠いた人たちがたくさん生まれてしまうかもしれない。。。
と心配になってしまった。

バーチャルは便利だが、リアルの機会も増やし、バランス感覚を養っていく必要がある。

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No.95 見えるモノと見えないモノ

世の中には「見えるモノ」「見えないモノ」がある。

ほとんどの人は「見えるモノ」をモノサシにしている。
別名では「形式知」と言う。

「見えるモノ=形式知」をモノサシとすると、モノゴトがシンプルに評価できる。

会社の経営は、ほぼ「形式知」で動いている。

「形式知」の究極の姿が、会社の運営システムである。
全ての人が共通理解できている知識をもとに運営した方が動かしやすい。

ただ会社には「見えないモノ=暗黙知」も、多く存在する。
「見えないモノ」は分かりにくい。

「見えないモノ=暗黙知」とは 、「誰か特定の人しか分からない知識・方法論」を指す。

「暗黙知」を理解できている人からすれば、その人の持つ「当たり前の知識・方法」だが、知らない人からすれば「全く未知の知識・方法」である。

会社の中の「暗黙知」を皆で共有化し「形式知」に変えられている度合いで、その会社の運営レベルが定まる。

「誰でも同じようにできる」
「会社が提供するモノについて全員が分かっている」
こういう会社は「運営の質が高い」と言える。

「暗黙知の形式知化」は会社の質を変え、成長・発展のカギとなる。

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No.94 失敗の呪縛と進化

日本人はマジメで、堅実である。
小さなことでもコツコツと努力を続けられる。日本人の良い意味での特徴である。

ただその一方で、大胆な行動は慎む傾向がある。

今まで問題の起こらなかったやり方を続けていくほうが失敗の可能性は低い。
「失敗したくない」と考え、新たなことにチャレンジすることを敬遠してしまう人が、全体の割合からみても多い。

そのような人は、チャレンジして新たな成果をつかむことよりは、失敗して失うことを先に想像してしまう。

この原因は「失敗の呪縛」に無意識に憑りつかれていることにある。
まだ失敗につながる行動すらしていない段階からである。

「失敗の呪縛」はすべての発想と行動に制約をかけてしまう。

その結果、前例主義などが強くなり、変化がまったく起こらなくなる。
失敗しないようにすることも大事だが、成長発展のために「進化」する可能性はほぼ無くなる。

「失敗の呪縛」に自身が囚われていることに気づき、それを壊せるか。

それが「進化」への最大のポイントである。

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No.93 お客さんの目線

提供する商品が良いモノであるからといって、すべての客に認められ、売れるかというとそうではない。

A社とB社で、まったく同じ品質の商品を販売しているとする。

A社の商品はよく売れ、B社の商品は売れない、なんてことはよくある。

両社のどこに違いがあるかというと、商品の価値の提示の仕方にある。

B社では、自社の視点で商品の素晴らしさをPRしていた。
B社の人間は「商品力があるから絶対売れる」と思い込んでいた。
ただ残念ながら、その素晴らしさを理解できているのはB社の人間に留まり、客に商品の良さを理解させることができなかった。

A社では、客の目線で商品の価値を提示できていた。
”客に求められているコトを叶える”、”客が困っているコトを解決できる”という商品には価値がある。
その部分を客の目線でキチンと捉え、ピントを合わせて商品価値を提示できるかがポイントである。

分かりやすい例で言うと、”ジャパネットたかたの高田社長”は客目線の商品価値の提案が恐ろしく上手い。

客の心理・目線を理解し、商品の価値を提示しないと、そもそも客の目にとまらない。
自社の視点のみで、我を通し続けても商品が売れていくことはないだろう。

※SONYのような会社で生み出される商品は、別次元のレベルにあり、上記には当てはまらない。

世の中で必要とされているモノを追求し、客の目線の理解を深められるかが最大のポイントである。

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