情報・コミュニケーションの在り方は時代とともに変わっている。
いまから20年近く前だと、ポケットベルや携帯電話が普及しだしていた。
次の段階では、携帯のi-modeでも手軽にインターネットができるようになった。
今日のインターネットの普及は、i-modeが起爆剤になったと言っても過言ではない。
現在ではインターネット・SNSが社会により深く浸透し、リアルよりもバーチャルな情報交換・コミュニケーションの方が活発である。
バーチャルというよりは、リアルタイムという表現の方が適切なのかもしれない。
全く知らない知識や、遠く離れた人・直接的な関わりが薄くなった人であったとしても、インターネット・SNSを通じて、様々な情報を知ることができる。
便利で活発に情報収集・コミュニケーションがとれるという反面で、やや心配だと思う傾向も伺える。
それは「ユーザーの主観による極端な情報の選り好み」である。
自分自身にとって都合のよい情報には反応するが、都合の悪い情報、(本当は必要だが)関心がない情報には一切反応しない。
通常のリアルの場面でも起こることだが、これをバーチャルで繰り返しているとどうなるか?
人間がよりデジタルな感覚で、情報の取捨選択をしてしまう傾向が強くなっていくのではと考える。
気が付いたら、著しくバランス感覚を欠いた人たちがたくさん生まれてしまうかもしれない。。。
と心配になってしまった。
バーチャルは便利だが、リアルの機会も増やし、バランス感覚を養っていく必要がある。
㈱シーアークス 渡辺正人 Profile
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