会社において「経営幹部」とは、どのクラスの人を指すのか?
一般的には部長以上であれば「経営幹部」である。
ただ実際は、”経営に携わり、重要な意思決定に関与する立場”なら「経営幹部」と言ってよい。
たとえ課長職であったとしても、上記のような仕事をしていれば「経営幹部」だ。
「経営幹部」は、「道なき道を切り開き、会社の業績向上に貢献する」という役割と責任を担っている。
「道なき道を切り開く」ということは、
「今までやってこなかったことに、新たな活路を見いだす」ことである。
そのためには、様々な範囲にアンテナを働かせ、新たな道をつくるキッカケを見つけていくことがポイントになる。
成果につながるかどうか疑心暗鬼な状態で、先頭を走るのは精神的にもキツイだろう。
ただそれは「経営幹部」の宿命である。
企業の未来は「経営幹部」に掛かっている。

At last, sonoeme who knows where to find the beef