No.97 経営幹部の役割と責任

会社において「経営幹部」とは、どのクラスの人を指すのか?

一般的には部長以上であれば「経営幹部」である。

ただ実際は、”経営に携わり、重要な意思決定に関与する立場”なら「経営幹部」と言ってよい。

たとえ課長職であったとしても、上記のような仕事をしていれば「経営幹部」だ。

「経営幹部」は、「道なき道を切り開き、会社の業績向上に貢献する」という役割と責任を担っている。

「道なき道を切り開く」ということは、
「今までやってこなかったことに、新たな活路を見いだす」ことである。

そのためには、様々な範囲にアンテナを働かせ、新たな道をつくるキッカケを見つけていくことがポイントになる。

成果につながるかどうか疑心暗鬼な状態で、先頭を走るのは精神的にもキツイだろう。

ただそれは「経営幹部」の宿命である。

企業の未来は「経営幹部」に掛かっている。

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