プログラムのポイント

研修の目的

「管理職の役割の認識」「ヒト・モノ・カネを管理=経営管理するために必要となるマネジメント知識」を重点テーマとし、マネジメント力向上をはかる

管理職としての基本知識の習得をはかり、参加メンバーの「目指すべき姿(管理職像)」をつくる
経営資源を活用するためのマネジメントシステムの全体の知り、マネジメントするための要所、マネジメントシステム構築のポイントを理解する
人材を活用するための人材育成の仕組みづくり・環境整備のポイントを理解する
管理職に必要とされる"部下をやる気にさせて動かすためのコミュニケーションのはかり方"を理解する
すべての判断の要となる計数管理の要所を理解し、管理職としての判断基準づくりを進める

プログラム概要

対 象 管理職クラス
形 式 1日/7H×3回コース
プログラム 第1回「管理職の役割・使命・責任の理解」
講義「管理職の役割・使命・責任とは」
現状の管理力レベルチェックと課題確認
ケーススタディ「A課長のケース」
計数演習「財務諸表の基本」
レポート作成「今後の自身の自己啓発テーマ」

第2回「マネジメントの全体像と管理のポイント」
講義「マネジメントの基本と改善の着眼点」
ケーススタディ「B社のマネジメントの改善」
実習「自部門のマネジメントシステムのチェック」
計数演習「限界利益経営」

第3回「人材活用の基本/コミュニケーションの基本」
基本講義「人材活用の基本」
人材育成セルフチェック
ケーススタディ「人材育成の課題」
講義・実習「コミュニケーションスキルの向上」
計数演習「損益分岐点」
実習「管理職としての自身のテーマ設定」