プログラム概要

研修の目的
チームのパフォーマンスを最大限に上げるリーダーになるために、チームメンバーを働きかけ、行動レベルを上げ、成果を上げるロジックをつかむ。
対 象
リーダークラス
形 式
4H×2回コース
※1日研修(8H)とすることも可能です。
期待される効果
リーダー自身の行動スタイルとその影響、課題を自覚する。
チームメンバーの多様な価値観・特徴を認める=「承認」する。
トレーニングからチームビルディングのポイントを学び、リーダー自身の行動改革の重点を整理する。

チームビルディングのポイント

● 目的の共有
経営課題、経営ビジョン・目標をトップから現場レベルまで浸透させる。
これに応じて、各メンバーは必要な能力アップに向けて個人目標に取り組んでいく。
● コミットメント
各メンバーが「いつまでに」「何を」「どのように」「どのレベル」まで実施するかという目標を立て、約束し、達成すること。
● コミュニケーション
進捗状況や問題点などを正確に関係者に伝える能力が求められる。 個人の問題点や課題、考えられる施策などを関係者に伝えることによって、チーム内の影響を最小限に抑えることを目的とする。
● 顧客視点
4つの要素の中で一番重要な位置にあり、常に「顧客」を念頭におく考え方が必要とされる。
顧客の目的を達成するために、チームの目的の明確化とコミットメントをもとに、そのためのコミュニケーションを積極的・活発にしていく。
● ロジカルシンキング
4つを双方向に補完しあうために大切な要素であり、継続的な学習や論理立ててモノゴトを観察して組み立てる能力を指す。

カリキュラム
第1回「チームマネジメントの重要性」
□ 講義 「チームマネジメントの基本」
 ①チームの定義、チームの重要性(再確認)
 ②チームリーダーの心構え・知識・スキル
 ③チームマネジメント(組織運営)の基本の理解
□ ケーススタディ「チームマネジメントの成果」
 ※チームパフォーマンスを上げるロジックを学ぶ

第2回「チームビルディングトレーニング」
□ 実習Ⅰ チームリーダーとしての行動スタイルと影響・課題の確認
□ 実習Ⅱ 価値観の再確認
□ 実習Ⅲ チームビルディング・ケーススタディ
□ チーム活性化のための行動改善ポイントの整理

上記は基本プログラムです。会社の固有の課題解決・問題解決をサポートを目的とし、内容はカスタマイズします。。
訪問にて状況・要望の確認後、固有課題に沿った詳細の企画・提案となります。
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