No.66 情報発信

Webを活用した販促は、今はどの会社でも当たり前のようにやっている。

以前であれば、新聞・TVなどが販促のための広告媒体の主体であった。ただユーザーの新聞離れ・TV離れは年々進んでおり、単体の広告媒体としての魅力は低下の一途である。
そこにホームページが登場し、従来の媒体と合わせたwebでの情報発信が一般化した。

web活用が一般化していく中で、情報発信の仕方に新たな変化がみられるようになった。

サッポロビールではweb販促費として、約1億円をかけているそうだ。
web媒体の販促効果を理解し、ファン層の維持・獲得をはかるためであり、広告費の額からもみてもかなり力を入れているのが分かる。

その入り口として活用しているのが、facebookの公式ページである。

そこから発信した情報から「エンゲージメント率」というものを測っている。
「エンゲージメント率」とは情報発信に対する「ファンの反応率」を指す。
「ファン」は「ユーザー」よりも上位の位置づけにある。

やみくもに情報発信したのみでは一方通行である。
発信する情報が、ファンの目に届くこともポイントであるが、 ファンが反応するような「価値ある情報」を発信してこそ本当の意味がある。

「情報発信」が今後のビジネスの最重要キーワードである。

㈱シーアークス 渡辺正人 Profile
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