「開発力がなければ、会社は潰れる」という技術系企業の社長の話を聞いたことがある。
市場環境は常に変化し、顧客ニーズも常に変化する。
またライバルと競争し、勝ち残らないといけない。
既存商品のままで何もしなかったら、年間で10~20%は確実に売上が落ちるらしい。
通常の企業では営業努力によっても売上の維持・向上はできる。ただ営業努力のみの既存商品の販売だけでは、いつか限界がきてしまうだろう。
上記の社長が言っているのは新商品開発・販売に関する「何もしない」という意味である。
「開発」はいろいろな業種で行われている。
技術開発、製品開発、サービス開発、土地開発 など。
「開発」とは、新しいものを生み出すための`創造的な活動`を指す言葉である。
自分は新しいモノを創るのは好きである。
新しくて良いモノは、総じて人に喜ばれるからである。
新しいモノでも「良いモノ」であることがポイントである。「良いモノ」であれば、世の中に受け入れられる。リーズナブルであれば更に良い。
弊社でも、只今「商品開発」をやっている。
弊社の商品とは『コンサル商品』や『教育プログラム』を指す。
12月中旬~年明けには数点は投入されることになる。
今から楽しみだが、もうひと踏ん張りが必要である。
㈱シーアークス 渡辺正人 Profile
㈱シーアークス ホームページ
