世の中、混沌としている。
現在、接している企業の経営者・管理職の方の話を聞いているとこんな感じである。
共通している話題は、
「昔とはビジネスが変わってきた」
というモノである。
何が一番変わったかを聞くと、
・仕事の先行きの情報が掴みにくくなった
=客先から情報が出なくなってきている
・以前と比べて儲けられなくなった
=収益性が低下してきている
・若い人の考え方が変わった
=意欲レベルが低い?
ほぼ、上記の話が多い。
実際のところ、
変化が大きいポイントであることは間違いないだろう。
ただ、企業はそれに合わせて変わらなければいけない。
変化は変化として受け入れて、そこに対応していくしか生きる道はない。
全てに対して完璧に対応していける企業は少ないが、いずれかに絞り、対応していくことは可能てあると考える。
企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)には限りがある。
規模が小さい企業であれば、なおさらの事である。
重点を絞らないと、そこにパワーがかけられないということになる。
何に絞って、重点課題とするか。
それを決められる企業は、
未来を切り開いていく事ができる。
