No.159 課題解決のために重点を絞る

世の中、混沌としている。

現在、接している企業の経営者・管理職の方の話を聞いているとこんな感じである。

共通している話題は、
「昔とはビジネスが変わってきた」
というモノである。

何が一番変わったかを聞くと、

・仕事の先行きの情報が掴みにくくなった
 =客先から情報が出なくなってきている

・以前と比べて儲けられなくなった
 =収益性が低下してきている

・若い人の考え方が変わった
 =意欲レベルが低い?

ほぼ、上記の話が多い。

実際のところ、
変化が大きいポイントであることは間違いないだろう。

ただ、企業はそれに合わせて変わらなければいけない。

変化は変化として受け入れて、そこに対応していくしか生きる道はない。

全てに対して完璧に対応していける企業は少ないが、いずれかに絞り、対応していくことは可能てあると考える。

企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)には限りがある。
規模が小さい企業であれば、なおさらの事である。
重点を絞らないと、そこにパワーがかけられないということになる。

何に絞って、重点課題とするか。

それを決められる企業は、

未来を切り開いていく事ができる。

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