人間とは
「考えて答えを出すことができる生き物」である。
大きな課題に直面したときに、
その人の持つ「思考力」「行動力」が問われ、結果を左右する。
人間の頭は普段は活発に動いていない。
使うことをしない=考えないと、どんどん衰える。
老化に似たような「機能低下」を起こしていく。
本来はやるべきことであっても、
「やらなくて良い理由」を見つけてしまえば、
やらなくて良くなる。
一方で難題があったとしても、
どんどん解決し、モノゴトを進めていける人がいる。
成果を目指し、進めていくための理由づけ・やることをきちんと決めて、主体的に行動する。
そのような人は「成果を出すこと」を大前提でいつも考えている。
障害があっても、必ずクリアしていこうとする。
目的と目標を認識できれば、活発に動き出していく。
目的と目標は誰かが与えてくれることもあるが、
それはあくまで「待ちの姿勢」でしかない。
※誰かから与えられることを常に待ち、行動が常に遅い人は、はっきり言うと「論外の存在」である。
進めていく上での障害がみつかると、
「できない理由」に結びつけていく人は圧倒的に多い。
自分で決めて、どんどん積極的に行動していく人だけが「本当の成果」を創っていく。
