人間は、必ず成長し、進化する。
しかしながら、成長できる人間の条件はあり、
実現できる人とそうでない人で、確実に分かれる。
それは「能力があるか、無いか」の問題ではない。
成長できる条件の一つに、
「ストレスの捉え方」がある。
仕事や日常生活のなかで、人は大なり小なり、なんらかのストレスを抱えている。
ほとんどの人は、ストレス下に自分の身を置きたくないため、なるべくストレスを回避しようとする。
当然の行為とも言える。
一番簡単な回避方法は、
自分がストレスと感じるモノゴトから逃げることである。
また、ストレスにつながることを
「考えないようにすること」も簡単な手段である。
ただ「悩まないようにしようとする人」
は成長することはまず無い。
ココで成長できるかどうか、分かれ道となる。
自分がストレスを感じていることを素直に受け入れて、「その原因となる足りないところ=自分の弱み」
を補う努力を継続できる人は確実に成長する。
前向きに捉えると、実は「ストレスは成長の源」でもある。
また、ストレスを感じるということは
「自身の成長できる余地がまだある」とも言える。
先人も、多くのことで悩み、ストレスを抱えながら、様々な方法で問題を解決し、今につなげている。
ストレスをどう捉え、どう行動するか、
それにより、結果は大きく変わっていくのは、
現在でも同じである。
