最近、二つの言葉を意識している。
それは、
「知行合一」と「言行一致」である。
一見、似たような言葉に見えるが意味は下記となる。
「知行合一」
知識と行為は一体であり、本当の知は実践を伴わなければならないということ。
「言行一致」
言うことと行動が一致していること。
この二つの言葉は、コンサルタントという仕事を続ければ続けるほど、思い知ることとなる。
コンサルタントは知識だけでは通じない。
その知識を実践し活かし、自分のモノにしてこそ、初めて血となり肉となる。
コンサルタントの仕事は実践が基本であり、やればやるほど仕事の幅も拡がっていく。幅が拡がれば、価値も高まる。
また、コンサルタントは「ただ言っているだけ」ではダメである。
存在価値を認められることはない。
クライアントが成果を出せるようにサポートすることが基本だが、自らが行動して示し、先手をとらないと本当の価値はない。
「知行合一」と「言行一致」
おそらくどの仕事にも通じる言葉である。
記憶に留め、常に意識していくべきである。
