No.120 継続性をつくる動き

生きていく上で、仕事をしていく上で、大事なことは

「継続性」である。

といっても、20代はほぼ何も考えておらず、30代前半くらいまでは、このキーワードは自分には無かった。

目の前にある仕事に対して、ほぼやみくもに頑張るだけだった。

ただ、本当の意味で頑張ることができていたかは、実は自分では分からなかったりもする。
(自己評価できないということである。)

「継続性」をつくるためのポイントは、

・「今のこと」と「将来に向けたこと」

・「地道にやること」と「発想を変えてダイナミックに動いてやること」

この2点を、明確に持つことであると考える。

上記2点でみると、明らかに相反することが並んでおり、一見やるのは難しいのではと考えてしまう。

ただ両面で同時に考えていかないと、
「手詰まりの状態」になるときが必ずやってくる。

これを回避するためにも、主体的に「継続性をつくる動き」ができるか?

それは、自分自身そのものに問われていることである。

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