No.119 喜怒哀楽と動機

喜怒哀楽の感情は、人間の行動の源=動機にもつながると思っている。

それぞれの動機との関連について整理してみた。

〔 喜 〕
(単純に)人が喜ぶのが見たい、喜ばせたい
他者を喜ばせるために頑張る

〔 怒 〕
怒りが行動の源泉となっている
常に何かに怒りを持っていて、障害となっていることを乗り越えていく

〔 哀 〕
哀しいことがあったら、素直に感情移入する
他者のために、何らかのサポートをする

〔 楽 〕
自分が楽しめるように行動する
ときには頑張る

それぞれ、良くも悪くもだと思っている。

昔のことだが、自分は〔怒〕に支配されて行動していた時期がある。

ただ、最後は何も残らなかった。。。

日本のスポーツの指導の例でみると、
スポーツのルールやテクニックを教えるのは上手いが、スポーツの楽しさを教えるのは下手らしい。

もし指導者が楽しさを伝えることができたなら、
教えられる人間は、自分で創意工夫して、勝手に頑張ると思う。

自分の今の状態は、少しづつだが〔楽〕に移行しつつある。
※本当に楽だというわけではない。

その状態にいる方が、発想が多岐に渡ることも分かってきた。

喜怒哀楽、コントロール次第では面白いかもしれない。

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