喜怒哀楽の感情は、人間の行動の源=動機にもつながると思っている。
それぞれの動機との関連について整理してみた。
〔 喜 〕
(単純に)人が喜ぶのが見たい、喜ばせたい
他者を喜ばせるために頑張る
〔 怒 〕
怒りが行動の源泉となっている
常に何かに怒りを持っていて、障害となっていることを乗り越えていく
〔 哀 〕
哀しいことがあったら、素直に感情移入する
他者のために、何らかのサポートをする
〔 楽 〕
自分が楽しめるように行動する
ときには頑張る
それぞれ、良くも悪くもだと思っている。
昔のことだが、自分は〔怒〕に支配されて行動していた時期がある。
ただ、最後は何も残らなかった。。。
日本のスポーツの指導の例でみると、
スポーツのルールやテクニックを教えるのは上手いが、スポーツの楽しさを教えるのは下手らしい。
もし指導者が楽しさを伝えることができたなら、
教えられる人間は、自分で創意工夫して、勝手に頑張ると思う。
自分の今の状態は、少しづつだが〔楽〕に移行しつつある。
※本当に楽だというわけではない。
その状態にいる方が、発想が多岐に渡ることも分かってきた。
喜怒哀楽、コントロール次第では面白いかもしれない。
