No.115 サッカー日本代表監督の行方

アギーレの契約解除をうけて、次のサッカー日本代表監督は誰がなるのか?

『オシム総監督とストイコビッチ監督(現場監督)』

の体制がベストであろう。

ポイントは、以下となる。

1.二人は現在フリーである。

2.オシム・ピクシー(ストイコビッチ)ともに、J監督経験があり、日本サッカーを熟知している。

また二人が二頭体制で監督になっても、日本サッカー界にある独特な雑音(クラブ事情を代表ビジネスに反映させようとする)を凪ぎ払うことができる強さがある。

3.ピクシーの代表監督経験の不足を、旧ユーゴで代表監督として経験豊富かつ驚異的な実績を出しているオシムが確実にカバーできる。
(オシムは高齢なので総監督)

4.二人は旧ユーゴ代表にて監督と選手という師弟関係でもあり、サッカー哲学は共有している。
ピクシーはオシムを監督として尊敬している。
オシムは、代表監督としての経験をピクシーに伝承できる。

5.ピクシーはベンゲル(現アーセナル監督)の後継者とも言われ、代表監督で箔をつけて、次のアーセナル監督になる野望?を持っていてもおかしくない。

6.二人ともクリーンであり、今回の事態に関わるグレーなサッカーの印象を払拭できる

これでいくと、すべてが「win-win」になれる。

ぜひ実現したらよいなと、思っている。

独り言であり、戯言かもしれない。。。

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