No.113 経営コンサルタントへの道

「経営コンサルタントへの道は、遠く、険しい」

これは、約12年前にタナベ経営に入社し、
経営コンサルタントを目指した自分が心に留めた言葉である。

確かに、それなりに厳しかった。

正直なところキツくて、途中で経営コンサルタントになることを諦めかけたこともあった。

ただ、キツイときに、必ず思い出したことがあった。

幼い頃に、家業がダメで倒産。

新卒で入った会社は、2年後に会社が傾きリストラ。

普通なら、敗者へと一直線の道だったはず。

なんとか自分で「切り開いて変える」ために、気持ちを底辺で支えたのは「執念(=敗者になりたくない)」でしかない。

これまでのことを活かし、飛躍するための努力をこれからも重ね続ける。

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