「性善説」と「性悪説」
これは人間の倫理観を示すものである。
性善説は、人間は本来は良い生き物だ。
性悪説は、人間は本来は怠惰な生き物だ。
という解釈を自分はこれまでしていた。
しかしながら、、、
人は生まれたときは善である。成長していくと悪行を学ぶ。
が「性善説」。
それに対し、
人は生まれたときは悪である。成長していくと善行を学ぶ。
が「性悪説」。
という解釈が本当らしい。
要するに、どちらの考え方においても「人間は善にも、悪にもなる」ということである。
そのポイントは「いかに正しいことを学ぶか(もしくは逆か)」に係っている。
解釈をこれまで間違えていた、ということに先ほど気づいた。
「勉強不足」というよりは、
「知識として勘違いして理解している」
ということもある。
モノゴトは正しく理解していく必要がある。
