No.110 性善説と性悪説

「性善説」と「性悪説」

これは人間の倫理観を示すものである。

性善説は、人間は本来は良い生き物だ。
性悪説は、人間は本来は怠惰な生き物だ。

という解釈を自分はこれまでしていた。

しかしながら、、、

人は生まれたときは善である。成長していくと悪行を学ぶ。
が「性善説」。

それに対し、

人は生まれたときは悪である。成長していくと善行を学ぶ。
が「性悪説」。

という解釈が本当らしい。

要するに、どちらの考え方においても「人間は善にも、悪にもなる」ということである。
そのポイントは「いかに正しいことを学ぶか(もしくは逆か)」に係っている。

解釈をこれまで間違えていた、ということに先ほど気づいた。

「勉強不足」というよりは、
「知識として勘違いして理解している」
ということもある。

モノゴトは正しく理解していく必要がある。

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