No.108 真のwin-winの関係

ビジネスにおいては、さまざまな人が関与する。

商品の販売元、商品の製造元、商品素材の仕入先、商品を購入する客、金融機関、株主、etc…

継続的に購入する顧客がいないと、当然ながら会社として存在できない。

世の中のビジネスはすべて、「利害関係者(ステークホルダー)」のなかで回っている。

利害関係者なので、それぞれが利益を享受できないと関係は続かない。

いわゆる「win-winの関係」である。

関係するすべての人が幸せになれるのなら、
「ビジネスモデルとして素晴らしい」
ということになる。

ただ「真のwin-winの関係」とは、
外部の利害関係者とあわせ、経営者と社員ともに同じく満足できる状態でないといけないと考える。
※組織・団体同士で表面的にはwin-winであっても、組織内では違うというケースは何故か多い。

全てが満足できる状態は理想でしかないとも言えるが、もし上記の状態になれば、企業としてのパフォーマンスはより高いレベルで発揮される。
それが実現できれば「真のwin-winの関係」は成立する。

「真のwin-winの関係」をつくるサポートができればと考えている。
その方が、みな楽しいからである。

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