「AIDMAモデル」という言葉がある。
広告PRにおいては、基本のキーワードである。
A : attention 注意
I : interest 関心・興味
D : desire 欲求
M : memory 記憶
A : action 行動
である
AIDMAモデルは大きく別けて、
「認知段階」「感情段階」「行動段階」
のプロセスに別れる。
例えば、健康食品があるとする。
「認知段階」は消費者が
・この健康食品は効果が高い
・この健康食品は著名な人が使っていて効果があると言っていた
・テレビでその商品について特集していた
などを”知る”という段階である。
「感情段階」は
・好きか、嫌いか
・使ってみたい
など、自分の”使ってみたいかどうか”という欲求を判断する段階である。
「行動段階」は行動をする段階で、
ズバリ「買う」「使う」
という段階である。
商品を提供する場合は、
この「顧客の心理」をよく理解した上で、プロモーション活動をしないといけない。
まだまだ、いろいろと学ばなければならないことはたくさんある。
