20代のころは東京で仕事をしていた。
その頃の自分はどんな感じだったかと、ふと思い出してみた。
仕事はそこそこ忙しかった。
ただ、ほぼ学生の延長の感覚で、自分の視界に入るモノのみでしか東京という街を捉えることができなかった。
当時の自分では想像力を働かせて、ナニか新たなモノを生み出すなんて事はまずムリだっただろう。
※営業を真面目にやってたら、また見えるモノも違っていたと思うが。
今考えると「スゴく損していたのでは」とあらためて思ってしまった。
当時の自分の感覚の未熟さ故に。。。
ある程度の経験をした現在では、だいぶ東京の捉え方が違う。
以前は単純な景色でしかなかったモノも、全てが新たな発想をするための材料となり得る。
と考えられるようになった。
もしかしたら、年とったのはプラス?
と思いたい。
ただの独り言である。
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