世の中にはたくさんの商品がある。
商品の数だけ、会社もある。
同じような商品を扱っている会社は多く、その会社同士は、当然ながらライバルである。
2つの会社がほぼ同じ種類の商品を扱っていても、
それぞれの成果は異なってくる。
何故ならば、
2つの会社は明らかに「違う」からである。
「違う」ポイントは下記で示される。
「商品力」×「営業力」である。
上記の2点において、トータルでライバルよりも秀でていれば成果は出るだろう。
もし両方ともダメなら、惨憺たる結果になってしまうだろう。
しかしながら、どちらか1つを磨き抜くことができれば、それ相応の成果は必ず出る。
過去の例で見ると、
「技術力・商品力のソニー、
販売力(=営業力)の松下(現パナソニック)」
なんて、言われていた。
しかしながら、2社はほぼ同等の成果を出していた。
その展開・闘い方は、
全く異なっていたにも関わらずである。
「商品力」×「営業力」
どちらを磨き抜くか。
たとえ、企業規模の大小はあったとしても、
現在でも、まだまだ闘い方はあると考える。

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