No.149 商品力と営業力

世の中にはたくさんの商品がある。

商品の数だけ、会社もある。

同じような商品を扱っている会社は多く、その会社同士は、当然ながらライバルである。

2つの会社がほぼ同じ種類の商品を扱っていても、
それぞれの成果は異なってくる。

何故ならば、

2つの会社は明らかに「違う」からである。

「違う」ポイントは下記で示される。

「商品力」×「営業力」である。

上記の2点において、トータルでライバルよりも秀でていれば成果は出るだろう。 

もし両方ともダメなら、惨憺たる結果になってしまうだろう。

しかしながら、どちらか1つを磨き抜くことができれば、それ相応の成果は必ず出る。

過去の例で見ると、

「技術力・商品力のソニー、
販売力(=営業力)の松下(現パナソニック)」

なんて、言われていた。

しかしながら、2社はほぼ同等の成果を出していた。

その展開・闘い方は、

全く異なっていたにも関わらずである。

「商品力」×「営業力」

どちらを磨き抜くか。

たとえ、企業規模の大小はあったとしても、

現在でも、まだまだ闘い方はあると考える。

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