2回続けて、サッカーネタである。
静岡学園が優勝候補の東福岡を破り、ベスト8に進出したので。
静岡学園は母校である。
※静学サッカー部には所属していない。
中学・大学ではサッカーをやっていた。
静岡学園は、過去には三浦兄弟(三浦泰年、三浦和良)が在籍しており、静岡では名門高として高校選手権の常連である。19年前には高校選手権で優勝している。
今から20年くらい前までは、静岡県は「サッカー王国」と言われていた。
静岡学園、清水商業、清水東、東海大一(現・東海大翔洋)、藤枝東、など県予選であってもレベルの高い試合が繰り広げられ、全国大会にどの高校が出場しても常に優勝候補だった。
当時の日本代表のスタメンが、上記の高校出身者で占められていた時期もあったくらいである。
以前は全国から有望選手が静岡に集まっていた。
「サッカーをやるなら静岡」が根付いていたからである。
ただ今では違う。
他県の高校でもサッカーに力を入れ、全国でレベルが均衡したため、静岡は1強ではなくなった。
全国的には、静岡サッカーは「地盤沈下」してしまったように見える。
いまは、静岡県は「サッカー王国」とは言われていない。
静岡サッカーの「地盤沈下」は、Jリーグの静岡2チームにも影響することになる。最近の清水エスパルス、ジュビロ磐田はパッとしない。以前の選手層の厚さはもうない。
強いチームがずっと強くあり続けるのは難しいのかもしれない。
どこかで歯車が狂うと、元に戻すにはそれなりのパワーと時間が必要となる。
ただ今一度、静岡サッカーを復活させてほしい。
まずは今回の静岡学園の選手権での活躍を見守りたい。
㈱シーアークス 渡辺正人 Profile
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