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● 大越(東京・神田)

大越は神田にある。創業は昭和38年。

神田という場所柄、客層はサラリーマンが主体。

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自分も東京出張のときは神田で飲むことが多い。
理由は帰りの東京駅が近いから。
神田という街がなんとなく落ち着くから。
神田で飲むなら、 大越馬力

大越の開店時間は11:00。昼間から飲む人も。
夕方の早い時間で客でいっぱいになってる日もあり。

料理の値段は安くて200円から、平均で500円くらい。

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全般的に安くて、サラリーマンに優しい価格設定。
安いのに、素材良し、ボリュームあり、美味しい。

ちなみに自分の好みは「いかの天ぷら」

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このボリュームで500円、かなりお得。

客に優しいから、繁盛しない訳がない。

大越(神田)

● ブタチカ(静岡市)

静岡と言えば「静岡おでん」

味噌おでんや関西おでんとは異なる。

「静岡おでん」はしょうゆダシで煮込み、最後に「ブシ粉」をかける。
「ブシ粉」とは削り節と青海苔を混ぜたモノだ。

市内・青葉公園の横に「おでん横丁」がある。
観光客はほぼソコに行く。でも高い。知らないで行くと会計のときにビックリする。
※地方ではこういうのはよくある。
静岡おでんは食せるが、そのほとんどが「雰囲気料」と考えた方がよい。

おでん横丁だから特別な味ということはない。

静岡おでんは、居酒屋ならどの店にも昔から普通にある。
店によって味に差があるとは感じない。

面白いのは駄菓子屋に「おでん」があったりする。
子供がオヤツ代わりに食べている。これは昔からの話だ。

これを他県の人に話すとほぼビックリされる。
※他地域ではありえない話だろう。

静岡には、もう1つ定番がある。

それは「静岡割り」というお茶の焼酎割りだ。

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写真は静岡駅近くの「ブタチカ」

静岡定番が揃っており、味も店の雰囲気もまずまず。

静岡おでんも平均レベル以上の味だ。

店頭外カウンター席なら、お酒が何故か安くなりオススメ。

「ブシ粉」が多めで「静岡おでん」のことがよく分かる。

ブタチカ