東京・森下の「山利喜」は創業が大正14年。
酒好きには有名である。
山利喜には「東京三大煮込み」の1つがある。
店構えから、さながら「煮込みの聖地」のような雰囲気が。
客のほぼ100%が煮込みを注文する。
煮込みはこんな感じ。
元祖・煮込みである。
これまで食べた煮込みとは比較にならないほど美味い。
お酒は日本酒か焼酎ロック。
やや辛めのお酒でないと、煮込みの個性に負ける。
(酒と肴の勝ち負けという訳ではないが。。。)
山利喜の煮込みは、普通とは変わった食べ方がある。
具を食べた後、煮込み汁が残る。
そこでガーリックトーストを注文する。
えっ? ガーリックトースト。何故?
ガーリックトーストに汁をつけて食べる。
まったく問題ナシ。美味しい。
そもそも煮込みは和食だが、いきなり洋食に変わる。
店は古いが、味も奥深し。。。







