焼鳥は心の友である。
そう最初に思わせてくれたのは、吉兆の焼鳥 である。
この店には、10数年の間に300回以上は行っていると思う。一時期は毎週通っていた。それくらい旨い。
吉兆でまず衝撃を受けたのはセセリである。
セセリとは鳥の首の肉だが、食べるまでその存在を知らなかった。
14年前に初めて食べたときは、脳天を突き破られるような感覚を覚えたモノだ。
大げさだが。。。
ただそれでは終わらなかった。
つくねという主役を食うほどのネタが控えていた。
つくねを食べた後も脳天を突かれた。
正直な話、このつくねのレシピを教えてほしい、とまで思った。
それくらい旨かった。。
焼鳥というカテゴリーで自分の中では最上位クラスである。
この店のクリーンアップがコレである。
3番 セセリ 4番 つくね 5番 ソリレス
※打順のアナウンスが聞こえてきそうである。ソリレス=ラミレスっぽい(笑)
写真右のソリレスはモモ肉でも一番旨いところらしい。
さて肝心のお酒はコレ
日本酒を頼むとグラスで出てくる。オシャレだ。
毎月、店に置く日本酒の銘柄が変わる。
普通の店ではあまり出されていないモノが並ぶことも多い。ここにもこだわりがあるようだ。
新しい日本酒を試しに、、ということでついつい飲みすぎてしまうことが多い。
さすがにこの年になると翌日のダメージは測りしれないのが分かっているのに。。。
最後のシメはコレ。
焼鳥のタレに漬け込んだ焼おにぎり。
日本酒のツマミになる。
かなりオススメな店だ。





